令和初年度安城七夕まつり
朝日町商店街振興組合

昭和に始まり、平成と引き継がれ
令和初の安城七夕まつり、今年で第66回

第66回七夕まつり朝日町受賞者



安城七夕まつり初日

安城七夕まつり初日夜

七夕まつり装飾のプロセスご紹介

 
 

まずは、お近くの竹山に出かけて適当な竹を調達する事から始めます!(竹山の管理者に許可済み)

 
 

適当な長さに切ってから、竹を割ります。竹割の道具は昭和の時代から写真の道具を使用しております。

 
 

割りました竹をさらに細く裂いて、平竹にしていきます。節を落として、刃物で真ん中より裂いていきます。

 
 

平竹にしましたら、それをバナーで炙りながら2尺の型に沿ってまげて行きます。熱が冷めれば型通りに仕上がります端を縛り輪っかの完成、2尺玉1個に対して11個ほどの輪っかを使用いたします。

 
 

輪っかが仕上がれば、それを組んみくす玉の骨組みを作ります。又同じ輪っかを使用して、吹き流し用の輪土台も作ります。

 
 

くす玉に飾る花を作ります、現在は雨にも強いビニール製の花が支流となってます。今回は、昔ながらの紙の花を作ります、5~7枚ほどの紙を蛇腹に折り真ん中を止めて、両端に切れ込みを入れたら開いていきます。

 
 

くす玉の装飾、竹で作りましたくす玉の骨組みに開いた花を取り付けます。2尺のくす玉に対して200個~250個の花がつきます、ぎっしりと詰めればそれなりに豪華にも見えます、あまりすかすかですと貧弱な感じになります。

 
 

くす玉の下に取り付けます吹き流しの元になる部分の作成です。くす玉と同じサイズの竹の輪を4個ほど横に寝かせて作ります。最終的に花を付けたりするのですが、今回は100均で購入しました日本手ぬぐいの和柄を使用します。

 
 

吹き流しは、通常5センチほどの色とりどりの紙テープがありそれを取り付けますが今回は、2メートル真四角の布地に文字とかイラストを描いて10センチ幅に切って吹き流しとして使用いたします。2種類作成、1つはデザイナーにより織姫のイメージイラストを作成し使用します。